消費者金融業にネット系企業も積極的に進出してきています。
インターネット上で申し込みができることで、今までのように店舗までわざわざ出向かなくても
申し込むできるようになり、顧客の層が拡大したという点があります。
またネット系の企業は、ネット上での高い知名度の有効的な活用、消費者金融の高い収益率に目をつけて参入をしてきました。
ライブドアは2004年に旧ロイヤル信販を買収し、名称をライブドアクレジットと変更して金融事業への進出を開始しました。三木谷社長率いる楽天は2005年6月に旧国内信販を買収し、名称を楽天KCとして金融事業への進出を開始しました。GMOインターネットは2005年9月に旧オリエント信販を買収し、名称をGMOネットカードと変えて金融事業へ進出しました。